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ノーベル賞発表!!順番から言えば日本人の受賞も・・・

ノーベル賞の季節の始まりです。

日本人の受賞はあるか???日本人のノーベル賞受賞は遇数年が多いです。

今年は2014年!!遇数年です。

過去には・・・・(敬称略)
2000年には、白川英樹(化学賞)--------------------高分子化学

2001年には、野依良治(化学賞)-------------------有機合成科学

2002年には、小柴正俊(物理学賞)-----------------天体物理学
さらには、田中耕一(化学賞)--------------------質量分析学

2008年には、南部陽一郎&小林誠&益川敏英(物理学賞)------素粒子理論
さらには、下村脩(化学賞)-------------天然物理学

2010年には、根岸英一&鈴木章(化学賞)--------------有機合成科学

2012年には、山中伸弥(生理学・医学賞)---------------幹細胞生物学

と受賞者がいます。

2年に1回のペースで受賞者がいるという事ですね。

ノーベル賞受賞者の中で、知名度が高いのが「野依良治」「山中伸弥」氏かもしれません。

野依良治氏は、何かと話題の「理化学研究所」理事長です。
STAP細胞問題や、iPS細胞の臨床研究などで、話題が豊富です。

山中伸弥氏は、京都大学教授でiPS細胞のトップランナーです。

他の人も、ノーベル賞受賞の際には話題になりましたけど、研究内容が普通の人にはわかりにくいから、記憶から消えつつあります。

そんな中、今年のノーベル賞候補としては・・・・・

文学賞候補としては、村上春樹氏ですね。毎回候補に挙がりますけど・・・・今年、受賞できなければ、ノーベル賞とは縁がないということかも・・・・

日本人の受賞者が多いのが「生理学・医学賞」「物理学賞」「化学賞」です。

「生理学・医学賞」候補として挙げられるのは・・・
■ 京都大学の森 和俊教授------小胞体ストレス応答の仕組み解明

■ 東京農工大学の遠藤章名誉教授---------------スタチン製剤の原型となる物質の発見

■ 東京工業大学の大隅良典特任教授と東京大学の水島昇教授--------オートファジーの仕組みの解明

研究とは違いますけど、脳の活動を観察できるfMRIの基本原理を発見した東北福祉大学の小川誠二特任教授も候補です。

「物理学賞」候補として挙げられるのは・・・
■ 理化学研究所の十倉好紀氏------高温超伝導の理論 & 電圧の変化により磁気的性質が変化する「マルチフェロイックス」という新材料の発明。
 
■ 名城大学の赤碕勇教授とカリフォルニア大学の中村修二教授--------LEDの普及に貢献

「化学賞」候補として挙げられるのは・・・

■ 東芝リサーチ・コンサルティングの水島公一氏と旭化成の吉野彰氏---------リチウムイオン電池の発明

イギリスのブックメーカーによると、「ノーベル平和賞」の候補として「日本国憲法第9条」が上がっているようですけど・・・・
世界を見れば、何処かで戦争・内戦・紛争が続いていますから「平和を願う憲法条文」として評価が上昇中!!との事です。

振り返れば、ノーベル平和賞を受賞したアメリカのオバマ大統領でさえ、大義名分を探して戦争をしていますから・・・・
第2次世界大戦後、70年近く戦争・紛争をしていない日本は評価される価値がありそうですね。

タグ:ノーベル賞

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