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「天下り」を作り出すのもアベノミクス。

アベノミクスにも、光と影があります。
光の部分は経済対策。株価が上がれば景気が回復すると言う単純な発想に見えます。

景気が回復すれば物価が上昇する!-----インフレになれば税収もアップする!
しかし、企業の収益が上がっても個人の給料が上がらなければ、生活が苦しくなるだけの結果になってしまいます。
景気回復・インフレと言うことで、消費税アップも決定的!!

そんな中で見逃されているのが、アベノミクスによって官製ファンドが作られ、官僚の天下り先が増えていることです。
バブル景気の頃に、地方自治体が第三セクターを作って、色々な事業を展開しました。
現在の第三セクターの大部分は、巨額の負債を抱えて地方自治体を苦しめています。
住民の税金が、第三セクターの赤字補填に使われている現実があります。

官製ファンドと言えば聞こえは良いですけど、地方自治体の第三セクターと同じものです。
ちなみに、どの様な官製ファンドがあるかといえば・・・・
○ 中小企業基盤整備機構 
○ 産業革新機構 
○ 企業再生支援機構(現在は、地域経済活性化支援機構)
などがあります。
特に知られているのが、日本航空(JAL)再生のときの、企業再生支援機構ですね。

アベノミクスを追い風に、これから作られる予定の官製ファンドとして
○ クール・ジャパン推進機構(アニメやゲームなどのコンテンツ産業を海外に紹介するのが目的と言われます)
○ 民間資金活用事業推進機構(公共施設の建設・運営)
などがあり、総資金量は4兆円になると言われます。

官製ファンドを作るメリットは・・・・官僚の天下り先が増えるということです。
官製ファンドの役員には、官僚OBがいますし、現役官僚も出向しています。

ファンドを運営するには、専門のノウハウが必要ですから、畑違いの官僚がいても役に立たない。
しかし、ファンドの出資者は国だから、受け入れざるを得ない・・・・・

バブルの時に、地方自治体が第三セクターを作って失敗したのも、ノウハウを持たない役人に経営能力がなかったことが原因の1つですし、計画自体の見通しの甘さがあります。
身近な部分で言えば、鉄道や空港事業の大部分が赤字であると言う事です。

農林漁業分野、環境分野など色々な官製ファンドが作られそうですけど、元になるのは国のお金(その元になるのは税金)です。
簡単に言えば、アベノミクスの追い風に乗って、天下り先を数多く作ろうという手法です。
国会議員が偉そうにしても、実務面では官僚の方が賢い。
そんな事を防ぐ為に、民主党政権ができましたけど・・・自民党政権になったら、官僚のやりたい放題!!

特に、アベノミクス・オリンピックばかりが注目されていますから、天下り先を作っても注目されないですし、一度、作ったら簡単に解体できない(解体した段階で損失が発生し、税金が使われてしまいます)

バブルの時に第三セクターが失敗した経験が、反面教師になっていないのが現実です。
国の資金(税金)は自分のお金ではないですから、経営感覚をもてないですね。

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