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IPS細胞をしのぐ新たな万能細胞!

iPS細胞でノーベル賞を受けた山中伸弥氏も驚く万能細胞の作成に成功したのは、若干30歳の小保方晴子氏。

神戸新聞NEXTの記事より
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理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市中央区)などのグループがマウスの実験で成功!!
作製に2〜3週間かかるiPS細胞に対し、最短2日間ででき、成功率や使う際の安全性も高いという。
効率の良い万能細胞の作製に加え、生体内での臓器再生や細胞の若返りなど、医療の新たな応用に期待が高まる。

「動物の細胞は外からの刺激だけで万能細胞にならない」という通説を覆す画期的な発見で、成果は30日付の英科学誌ネイチャーに掲載された。
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マウスでの実験段階ですけど、動物実験から人間にも応用できることが証明されれば、ノーベル賞級の発見です。
研究者でノーベル賞を受賞するのは、発見から数十年が経過していることが多いですから、60歳以上になることが多いですけど、今回、発見した小保方晴子氏は、若干、30歳の若い研究者。

テレビ放送を見ると、小柄な女性です。
発見された細胞は、STAP細胞(刺激惹起性多能性獲得細胞)と名づけられました。

STAP細胞iPS細胞は、万能細胞と言う点では同じですけど、iPS細胞が特定の遺伝子を入れて作るため、遺伝子が傷ついてがん化しやすく成功率が0・1%程度にとどまるという課題もあるのに対し、STAP細胞は、成功率が7.5%であることです。

遺伝子などを使用しないために、がん化しないというのも最大の優位点!!
また、細胞を作成するのに要する日数が2〜3週間かかるiPS細胞に対し、STAP細胞は最短2日間でできるのも優位点です。

iPS細胞に続く再生医療をリードしていく大発見に沸きそうです。
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